- ゆうばり観光協会では、有償ボランティアガイドが観光案内しております。ガイド料は、協会の活動資金などに使わせていただいています。
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平成15年公開東映作品
日本アカデミー賞作品
監督 行定勲
主演 吉永小百合
夕張ロケで使われたセットを公開している。
吉永小百合さんの資料館ともなっている。
●夕張市高松7
最盛期には市内に17館もの映画館があり、24時間稼働していた炭鉱のマチの主要な娯楽だった。
今も、2月に国際ファンタスティック映画祭が、市民の手で続けられている。
●夕張市本町3〜4丁目
●夕張市高松7番地
開館 4月23日(土)〜10月10日(月) 10:00〜16:30
15名以上利用で上記期間外でも受付いたします。※要予約
おとな:1,200円 / こども:700円(炭鉱生活館の入館料含む)
1977年松竹「幸福の黄色いハンカチ」(山田洋次監督)
ロケセットの再現。 往時の炭鉱住宅の様子もわかる。
内部には、映画で使われたのと同じ型のファミリアも展示。
また、訪れた人々が願い事を書いた黄色い紙がびっしり貼られている。
●夕張市日吉5番地
開園 4月23日〜11月3日 9:30〜17:00
おとな500円 こども300円 駐車場有
アイヌ語で「ポンソウカムイコタン」(小さな滝のある神様のいるところという意味)
夕張川の浸食により、礫岩や砂岩などが独特の岩肌を作っています。
千鳥橋と滝のつり橋のふたつの橋をめぐって、新緑から紅葉まで自然の景観を楽しめます。
とくに紅葉の頃は息を飲むような美しさで、毎年秋に紅葉まつりが行われます。
園内には旧北海道炭鉱汽船株式会社が大正14年に建設した滝の上発電所があり、景観に風情を添えています。
●夕張市滝ノ上5番地
開園 5月〜11月
無料駐車場
売店あり
トイレ完備

夕張の炭鉱の歴史などをわかりやすく展示。
地下には、本物の坑道も残されていて、中に入って見学できる。
石炭産業が日本にもたらした光と影を知ることができる貴重な展示。
炭鉱生活館では、夕張が炭都として最も栄えた昭和30年代ごろの生活の様子を知ることができる。